バックパッカーに必要な1ヶ月の費用ってどれくらい?旅の資金を貯める方法も紹介
こんにちは、リゾートバイトをしながら日本を旅する「どらこ」です。
本記事にたどり着いたということは、こんな悩みを抱えていませんか?
「バックパッカーで1ヶ月旅したいけど、費用はどれくらい必要なんだろう?」
「バックパッカーに必要な費用を最短で貯める方法が知りたい」
本記事では、そういった悩みにお答えします。
バックパッカーとは、バックパックを背負い、低予算で世界中を旅する旅行者のこと。
旅の中でその土地ならではの文化や自然、人々との出会いを楽しめることから近年人気を集める旅のスタイルです。
そんな自由気ままなバックパッカーですが、1ヶ月旅するのにどれくらいの費用が必要になってくるのでしょうか?
それを本記事でお答えしていきます。
バックパッカーに必要な1ヶ月の費用ってどれくらいかかるの?
バックパッカーに必要な1ヶ月の費用はどれくらいかかるのか?
結論から言うと「20万円〜30万円」は目安として見積もっておくとよいでしょう。
現地での滞在費用に加え、航空券やビザ代、出国前の準備費用も含めると、最低でも20万円は用意しておきたいところ。
現地生活でかかる主な内訳は下記の通りです。
- 飲食費:約2万円〜4万円
- 移動費:約4万円〜6万円
- 宿泊費:約4万円〜6万円
- 観光費:約1万円〜2万円
- その他:約1万円〜2万円
もちろん資金が多ければ多いほど、ゆとりを持って現地での観光を楽しむことができますし、
なるべくお金をかけずに旅をするのがバックパッカーの醍醐味なんだ!という方は、最低限の資金で行くのもアリでしょう。
しかし、はじめてバックパッカーをするなら何にどれほどかかるのかがわからないと思いますから、
最初のうちは少し多めに持って行ってもいいのかなと思っています。
リゾートバイトなら必要な費用を2〜3ヶ月で貯められる
バックパッカーに必要な1ヶ月の費用はおよそ20万円〜30万円。
でも、そんな大金どうやって集めればいいんだろう?と悩む方もいるのではないでしょうか。
そこでオススメなのがリゾートバイトです。
リゾートバイトなら、バックパッカーに必要な費用を2〜3ヶ月貯めることができます。
リゾートバイトとは
リゾートバイトとは、日本各地のリゾート地に短期で住み込みで働く働き方です。
家賃、水道光熱費、食費といった生活費がかからず、稼いだ分だけ貯金ができるのがリゾートバイトの大きな利点。
リゾートバイトをすれば、月に15万〜20万円貯金できるので、最短でバックパッカー資金を貯めることができるのです。
バックパッカーはリゾートバイトでお金を貯めて旅に出る人が多い
私自身、リゾートバイトで日本を旅していろんな人たちに会ってきたのですが、
バックパッカーの資金を貯める為にリゾートバイトをしているという人には結構出会います。
バックパッカーの多くの人はこんなサイクルで旅をしているそうです。
- リゾートバイトで旅の資金を貯める
- 旅に出る
- 帰国してまた資金を稼いで旅に出る
このような人が沢山います。
旅の資金を効率良く最短で貯められるリゾートバイトとバックパッカーはかなり相性の良い働き方だと思いますよ。
また、リゾートバイトで日本を旅している人もいるので、旅好きなバックパッカーにも好まれています。
リゾートバイトは「リゾバ.com」から簡単に始められる
バックパッカーの資金を効率良く貯められるリゾートバイトですが、始めるまでの敷居が高そうと思う方もいるようです。
しかし、実際は全くそんなことはありません。
リゾートバイトは、「リゾバ.com」から誰でも簡単に始めることができます。
- 「リゾバ.com
」に登録する - 気になる案件を探す
- 応募する
- 担当者から話を聞く
- リゾバに出発
たったこれだけです。
応募が済んだら担当者からメールや電話が来て、そこで具体的に話をし働き始める日程を決めれば、あとは現地に向かうだけ。
面倒な履歴書や面接は一切ありませんし、基本的にメールや電話で仕事が決まります。
「リゾバ.com」は私自身もリゾートバイトへ行く際にも使っている会社なので、オススメです。
→「リゾバ.com
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【まとめ】人生は一度きり!バックパッカーの経験は大きな財産になる
いかがでしたでしょうか。
バックパッカーに必要な1ヶ月の費用の目安をイメージしていただけたら幸いです。
筆者としてはバックパッカーとして旅をするのはとてもよい考えだと思います。
人生は一度きりですし、自分の知らない世界を見に行く経験は大きな財産になることは間違い無いでしょう。
そんな貴重な経験をお金で買えるのであれば、私はそういったお金と時間の使い方は素晴らしいと思っています。
始める時が人生で一番若い日ですから、是非思い切って行動してみてはいかがでしょうか!
それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。